ハンドルまわり一新!
ブレーキのグレードアップをしよう! というところから始まったハンドルまわりのカスタム。
芋づる式になんだかんだといじってしまいました^^;
現状はこんな感じです。
か、カッコイイ!(笑)。
ACCOSSATOのパーツ達は、フロントから見ると、黒いレバーに白いレーザープリントでロゴが入っていてすごくレーシー。
だけど、コックピットからのライダー視点ではそのロゴが見えないわけで、レバー先端の形状が純正同様ボール型なこともあって、レーシー過ぎない絶妙の眺めだと思いません?
いや、自己満足だから誰も同意してくれなくてもいいんだけども(笑)。
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フルード滲み対策とアフターサービス
マスターシリンダーのブリーダーボルトの根本からブレーキフルードが滲むという初期不良ですが、販売元の7Cさんに連絡すると、詳細な対処方法を教えてもらえました。さすがレース屋です(笑)。
でも、新しいブリーダーボルトも無料で送ってもらえました。しかも対処用の耐水ペーパーまで一緒に。ホントに対応が早くて丁寧で、メールでのやりとりもすごく気持ちがいいのです。強力にお奨めですよ。
レバー比変更のためのレバー交換
ストローク不足だった18mmレバーから、よりストロークを増やすことを狙って17mmレバーへ変更します。
レバーの変更方法は、7Cさんがわざわざすごくわかりやすい説明書を作って送ってくれました!
7Cさんに許可を頂いたので、そのまま紹介します。
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ACCOSSATO RPS ブレーキマスターシリンダー導入!
引っ張りましたが(笑)、ついにラジアルポンプ式ブレーキマスター導入の巻きです。
ACCOSSATO(アコサット)のPRS マスターシリンダー。これはレバーのピボットを偏芯式として、さらにレバーごと各レバー比専用品に交換することでレバー比を3段階に変えられる優れもの。bremboの15(19)RCSように切り替え式じゃないのは、レバー比を変えたときにもシリンダーをまっすぐ押すためというこだわりようです。
ACCOSSATO PRSにはシリンダー径がダブルディスク用の19mmとシングルディスク用の16mmがあります。今回購入したのは16×17-18-19可変レシオです。 (続きを読む…)
NISSIN 6ポッドのフルオーバーホール
フロントブレーキマスターを交換するために、ブレーキフルードをBuell純正のDOT5企画から、国内で標準的なDOT4変更へするために、ブレーキホースの一新と、Buell純正NISSIN 6ポッドキャリパーのピストンシール類を交換しました。
ピストンシール類の交換のためにはキャリパーを割らないとダメなので、完全オーバーホールを行いました。
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S3のブレーキのイケてないところを整理する
※ お得情報を追記しました!
バイクに長年乗ってると、マフラーとかリプレイスする気はなくても、いじりたくてしょうがないのがブレーキ。
命を預ける重要なシステムであると同時に、ライディングの楽しさの要でもあります。
最近のスーパースポーツ系ではもはやラジアルポンプマスターシリンダーは標準装備化してるし、キャリパーまでラジアルマウントだもんね。
何故ラジポンに憧れるのかというと、一般的な横置きから換装した人の多くが絶賛していること。何よりその内容が「入力した分だけブレーキングをコントロールできる」ということで一致していることです。
そうはいってもなあ。ラジアルポンプ高いんだもの。
だけど、ただ高価ってことが導入に踏み切れないポイントでも無かったんです。
それは、自分がS3のブレーキに何を求めているのかってことです。これをスッキリさせることからはじめる必要がありました。
手始めにオレ+S3という組み合わせの現状をおさらいしてみます。リアも問題あるんですが、今回はとりあえずフロントについて。
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