究極の自己満足を探求する!
え~、ASTのスペシャルオーダーリアサスペンションを導入後、プリロードを変更してみたりダンパーをクリクリいじってみたりしています。
別にレースをする訳じゃないので、セッティングの目的はいかに乗り心地が良いかの一点です。
ここでいう乗り心地とは、クルーザー的なふんわりした感じじゃなくて、綺麗に路面の継ぎ目やギャップをいなし、高速道路でもワインディングでも街中でも、しっかりリアのトラクションを感じながら旋回・加速するまでを含みます。
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え~、ASTのスペシャルオーダーリアサスペンションを導入後、プリロードを変更してみたりダンパーをクリクリいじってみたりしています。
別にレースをする訳じゃないので、セッティングの目的はいかに乗り心地が良いかの一点です。
ここでいう乗り心地とは、クルーザー的なふんわりした感じじゃなくて、綺麗に路面の継ぎ目やギャップをいなし、高速道路でもワインディングでも街中でも、しっかりリアのトラクションを感じながら旋回・加速するまでを含みます。
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呑吐ダムは今日もバイクが入れ替わり立ち替わり。
S3を停めるなりオレより少し上のおっちゃんが話しかけてきました。
「これ、ノーマルですか? 初めて見ました」
どうやらBuellは知ってるみたいなんだけど、Thunderboltにカウルがついてることに驚いてました。
Thunderboltは知ってるのになぜでしょうか?(笑)
おっちゃんはBMWのR1200Rに乗ってるんだけど、それを買う時、2気筒の外車ってことで、
MOTO GUZZIとBuellも候補に挙がってたんだってさ。
ところが、壊れると聞いてあっという間にBuellは候補から外れ、流通量の少なさが不安と言うことでGUZZIも候補から脱落、BMWになった そうです。
その反面、BMWは期待していたTWINの味や外車の個性みたいなものが感じられなくて、不満じゃないけどつまらないと言ってました。
びっくりしたのは、S3のパニアを見てBMWのそれより出来が良いと言ったこと。
いやいや、それはないでしょ、って言ったんだけど、R1200Rの純正パニアにはフルフェイスは入らないのに、S3のパニアには余裕で入る事に価値を感じての事でした。
そうなのか。
オレがディープケースを手放せないのは、正に出先でメットを持ち歩かなくてすむことなんだよね。
メットホルダーに付けるよりはパニアの中の方がセキュリティ面で断然安心だし。
NOLANとASTにも興味津々。
ASTは文句なしにカッコイイと映ったようで、特注のこだわりはここでも成功(笑)。
NOLANの方も、どこで買えるのか、いくらくらいで入手できるのかなど質問攻めでした。
ちょっとそこまでのつもりが結局60km近く走って、雑談したりして、2時間近く遊んでしまいましたよ。
サイクルワールド神戸本店のナイトセールに行ってきました。
というか、目的はナイトセールではなく、久々にS3を走らせること。
いや~~、実に久しぶりに、快調な愛車。
ってか、雷電二世号初の絶好調?
なんといっても、今まで車体が跳ねまくってまったくアプローチできなかったコーナーへ、ストッとギャップをいなして入っていける!
直進中も同じで、突き上げられてシートからお尻が宙を舞うコースだったのが、ウソみたいに滑らかに通過できるなんて感動。
もちろん、路面のギャップがなかったかのように…なんて言いませんが、ギャップのいなし方がマイルド。
予想より忙しくコーナーが迫ってくるので、およっと思ったら、自然にスピードが上がってました(笑)。
気をつけなきゃ。
ついにAST純正のBuell ’98 S3用の油圧プリロードアジャスター リモコンステーを入手。早速組み付けてみました。
どう、どう? カッコイイっしょ?
なぜ今頃、AST純正のステーが?
…追って送られてきたわけナイ(笑)。
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スライドするフロント側のテンションプレートとダンパーボディーの摺動部は、フロントフォークのオイルシールのような構造になっています。材質もそれによく似た素材のようです。
ピッチの小さいスプリング状のもの(これ、なんて言う名前ですか?)で固定されている仕組みも同じ。
純正WPはテンションプレート(サービスマニュアルではドローイングリング)とスプリングの間に入る樹脂製のスプリングリテーナーが、摺動部の摩擦低減対策として使用されてました。
ASTの摺動部の表面は、まるでフロントフォークのようにしっとりとオイルかグリースのようなもので湿っている様子。
Buell独特のこの位置にあって、設計が吉と出るか凶と出るか…。オレ様が人柱です(笑)。
1台目となる’98 S3 Thunderbolt・雷電一世号購入時より念願の、リアサスペンションのリプレイスを敢行しました!チューブフレームのXL系Buell乗りの永遠の宿題であるリアサス。
その選択肢は[物欲コーナー:リアサスペンション]にて詳しく解説しました。
そしてBuell乗りなら誰もが抗えない言霊、それは「初物」。(笑)。
人柱になることを恐れない我々Buellistaの精神に則り、今回はその中でも、国内装着率ゼロ(多分)のAST (Advanced Suspension Technology)製を入手すべく、AST本社に直接オーダーしました。
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いわゆるチューブフレーム世代のBuell用のリプレイスメントリアサスペンションを調べてみました。
割と最近までBituboなんかもラインナップにあったんだけど、現在は取り扱い無し。
WorksPerformanceの方は、PMCさんやWebike!さん、Part Online Shopさんなど、国内取り扱いが比較的多いです。
PMCで¥199,500、Webike!で¥189,525、Part Online Shopで¥92,000~105,000。
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