超大型移籍 ヴァレンティーノ・ロッシ DUCATIへ

久々のMotoGPネタですが、今年も毎戦欠かさずTV観戦してますです(笑)。

でー。ついにこのときが来ましたね!
オレの感想などを書く前に、ざっと説明すると、今シーズン開幕前から、欧州のメディアなどでは、ヴァレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソ、ケーシー・ストーナー、ダニ・ペドロサのいわゆるビッグ4の契約が、今年度で揃って切れるため、その動向が注目されていろんな噂や憶測記事が飛び回りました。

前半戦終了前にDUCATIのエース、ケーシー・ストーナーが早くも2010年HONDAへの移籍を発表。
この時点で、ロッシくんのDUCATI移籍の噂が本格的に炎上しはじめます。

DUCATIのCEO、ガブリエレ・デル・トルキオが「来年はヴァレとニッキーがウチで走るんだよチミィ、わっはっはー」と言っちゃったり、それをDUCATIが「正式に」誤報だとリリースを出したり。

ロッシ移籍コメント最終的にはブルノで公式に発表となりまして、YAMAHA、DUCATI、ロッシくんからそれぞれコメントが出されました。

YAMAHAとDUCATIのコメントは形式的なので割愛しますが、ロッシくんのコメントが素敵すぎます。
会見では前代未聞の本人による手書きのコメントが配られたそうです。

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2010年4月10日、磐田市のヤマハコミュニケーションセンターにて双天の路 BikeJIN読者ミーティングが開催されたので参加しました。

Bike JIN誌のイベントに参加するのもヤマハコミュニケーションセンターも初めて。
当日は13:00からイベントの受付だったので、11:00に会場入りしてミュージアムを見学し、施設内の食堂で昼食を済ませようという算段です。

オレは兵庫県三木市からBuell S3 Thunderboltで磐田市に向かいました。距離にして約320km、休憩込みの所要時間は5時間ほど。

桂川PAでびんちゃんと落ち合い、S3 2台のランデブーでサクサクと目的地を目指します。

予定より若干早めに着いたので早速ミュージアムを見学し、さらに早めにランチへ向かったのですが、食堂の手際の悪さもあって30分くらい待ちました。

食後すぐに受け付け。30分ほどの待ち時間はスクリーンに平さんの往年の映像が流れていました。この時点でかなり懐かしい感じです(笑)。

平忠彦トークショーさて、イベントはBike JIN編集長の埜邑さんの司会で始まりました。第1部は平さんが同誌に連載していたツーリング記事を回想。

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GP250CCの最後もMoto2の最初も日本人!

昨年のシーズンを以て2サイクル250ccクラスのレースはその歴史を閉じ、今年から4サイクル600ccで競われるMoto2クラスが始まりました。

250ccの歴史の最後のページには青山博一の年間チャンピオンが刻まれたわけですが、なんとなんとMoto2クラスの最初のページには富沢祥也初優勝が刻まれることに! (続きを読む…)

青山博一、8年ぶり日本人チャンピオンなるか?!

久々のMotoGPネタ。

今週末のバレンシアGP、MotoGPクラスは前戦マレーシアGPでヴァレンティーノ・ロッシくんが貫禄の9度目のチャンピオン獲得で、興味はホル平VSケーシーVSロッシくんのガチバトルが見られるかどうか、という感じなんだけど(ダニは粘りのあるハスラム化してね?)、なんといっても注目は250ccクラスざます。

年間タイトルに王手を掛けている青山博一、このレースで11位以内に入れば250ccクラスでは原田哲也、加藤大治郎に次いで8年ぶり3人目のチャンピオン獲得が決定するのです! (続きを読む…)

ヴァレンティーノ・ロッシ最多表彰台獲得記録なるか

今週末はザクセンリンク。
前戦ラグナセカで4強の一角であるダニ・ペドロサが、満身創痍ながら1年ぶりの優勝を決めて、タイトル争いにカムバック。
ケーシー・ストーナーは相変わらずバリバリに体調が悪い様子で、第6戦カタルーニャGPではヘルメットの中で嘔吐(おうと)を繰り返したらしい。それでも走る、ポディウムに上がる執念がスゴイ。
ホルへ・ロレンソも度重なる転倒であちこち負傷。こちらもダニとケーシーに負けず劣らず悪条件をものともしない気迫の走りを見せてます。

こうしてみると、身体的に万全なロッシ君がやっぱ有利なんじゃね? と思うんだけどね。
ただ、4強の状況はここ数戦変わってないわけで、そんな中でのこの接戦だから、ロッシ君も全然余裕はないって事か。
まあしかし、レースの安定感はやっぱロッシ君がダントツな訳ですよ。

さて、そのロッシくん、第9戦ドイツGPでトップ3に入れば、ジャコモ・アゴスチーニが持つ最多表彰台獲得記録に並ぶんだって。

表彰台獲得ランキング


1. G.アゴスチーニ: 159回
2. V.ロッシ: 158回
3. A.ニエト: 139回
4. P.リード: 121回
5. M.ヘイルウッド: 112回
6. M.ビアッジ: 111回
7. L.カピロッシ: 99回
8. J.レッドマン: 98回
9. M.ドゥーハン: 95回
10. L.タベリ: 89回

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予選は大波乱!

タイム争いは、予想通りの4強での競り合いになりましたが、その内ケーシーとホルへが激しく転倒!
しかも、ホル平に至っては転倒直後に走ってピットに戻り、Tカーで即座にタイムアタック、で、ビッグハイサイド!
今度は立ち上がったモノの、立っていることもできないくらいのダメージで、担架で搬送され、翌日の決勝グリッドにライダーが不在なんて事にならないか心配するほどでした。

ニッキーはくいだおれ太郎

loris09raguna.jpg毎年スペシャルカラーが登場するラグナセカ。今年も何人かがスペシャルカラーのマシンやメット、ツナギで出場です。

意味不明なんだけどカピロっちは、エロい姉ちゃんのイラストが入ったメット(笑)。

ニッキーは毎回星条旗なんだけど、やっぱ、アレですなー。星条旗モチーフはセンスを問われるなと(笑)。
マシン(DUCATI)のカラーリングは結構シンプルにまとまってたんだけど、DUCATIらしくないし、本人は花火? TNT? モチーフのメットはともかく、星条旗イメージのツナギは白地に赤ストライプがくいだおれ太郎にしか見えん!(笑)。

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まずは250、青山優勝おめでとう!
そしてロッシ君、ビバ!GP通算100勝!

青山2勝目!

250決勝は2番グリッドだった青山がスタートに失敗、6番手くらいまで順位を落として1コーナーへ向かうところから始まりました。

レース中盤まではなかなか順位を上げられず、どうなっちゃうのかと思っていたら、残り12ラップくらいから一つずつポジションアップ。ラスト7ラップくらいにバウティスタをかわすと残りは激しいバトルに。

そしてなんとラストラップ直前のシケインでレイトブレーキ勝負になって、突っ込みすぎた青山が切り返しでラインに戻ってきたところへバウティスタが青山のリアに激突!
共倒れになるかと一瞬心臓が止まりそうになりましたが、青山は何とか踏ん張って残りを走りきって優勝!

マフラーもリアフェンダーも曲がってしまってたし、特にリアフェンダーはリアタイヤに接触してたようで、最後まで走りきることができてラッキーでした。

それにしても、今期ワークス参戦していないHONDAのマシンでの快挙、漫画みたいにキモチイイ!

しかし、バウティスタ、シモンチェリ、バルベラあたりはいつも一触即発のカミカゼファイトで、ヒヤヒヤするけど、観てる方は最後まで何が起こるかわからないから楽しめるよね(笑)。

青山、現時点でポイントリーダーです!!出るか、2001年の大ちゃん以来になる日本人チャンプ!

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ロッシ・ロレンソ、FIAT YAMAHAの白熱のバトル!!

いやいやいや、めっちゃ燃えました!!

今日もG+にてLive放送。250での青山の猛チャージにエキサイトして迎えたMotoGPクラスは、そんな青山の走りを忘れちゃうくらいの猛バトルでした!

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ずいぶんサボっていたMotoGP観戦記、第1戦以降2回目が5戦かよというツッコミも歓迎(笑)。

2009 MotoGP 第5戦 イタリアGP ムジェロ(決勝) 前回に続いて難しいコンディション

前戦の第4戦フランスGPと同じような、ウェットからセミウェットになっていくコンディションの中でのレースになりました。

125、250とウェットで開催された後のMotoGPクラスの決勝、スタートは当然ウエットレース宣言。タイヤ交換を目的とした車両のチェンジが認められることになります。

前回はこのルールの中、マシンチェンジのタイミングが勝負の明暗を分け、我らがロッシ君はレインタイヤのマシンからスリックタイヤのマシンへ乗り換えた直後にセッティングの問題からか転倒、直後に再度レインタイヤのマシンへ乗り換え、さらにもう一回スリックのマシンへ乗り換えるという超イレギュラーな展開を強いられ、なんと完走はしたもののノーポイントと、チャンピオンシップ争いには痛い1戦となりました。
今回そのあたりが各チーム・ライダーへ影響するのか楽しみ。

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やっと録画を観ることができました。日曜の決勝が雨で順延になった2009年の開幕戦、MotoGPクラス。

結果は予選順位のTOP3がそのままの順位で表彰台に立ったわけですが、タイヤがワンメイクになったとは思えないレース展開でしたね。

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