当サイトのアクセスランキング1位は
Buell S3 Thunderboltについての記事を中心に、バイク用品やら子育てやら色々書いてるんですが、サイドバーにあるように記事(エントリー)のアクセスを集計してまして、人気記事がわかるようにしてあります。
で、2010年8月7日現在のランキングトップは『ヘルメットにビルトインBluetoothヘッドセット(N-COM)』という記事。
これはオレがわざわざ個人輸入で入手したNOLAN N43 Airと、その専用ビルトインBluetoothヘッドセットのN-COMについてのもの。
日本でNOLAN N43 Airを使っている人は果たして何十人居るんだろうって数だと思うし、ましてやN-COM使いはオレの知る限り3人しかいません(笑)。
一体どんな人がこのエントリーを読んでくれたんでしょうかね?すごく気になります。
考えられるのは『Bluetooth ヘルメット』でググると結構上位に表示されるからなのかなあとかです。
もし良かったら、ここに辿り着いた経緯や記事の感想なんかをコメントいただけると嬉しいです。
N-COMとBluetooth機器のペアリング設定
N-COMとケータイau S001、デュアルオーディオトランスミッタのBC-DAT01Mをペアリングするに当たって、オレ自身が悩んだ設定の解決方法をメモ代わりに残しておきます。
不具合の症状としては、
- ケータイの着信時にN-COMで着信のコールはあるけど、HFP(ハンズフリー)が上手く働かず、会話を開始するためにN-COMの[ONボタン]を押しても会話ができない
- BC-DAT01Mの起動時にオートコネクト機能が上手く働かず、BC-DAT01Mの[1ボタン]をクリックして一度接続を解除し、再度[1ボタン]をクリックして再接続する必要がある
結論から言うと、S001のBluetooth設定が間違っていました。
でもこれ、取り説にも詳しく書いていないのですごくわかりにくいのです。
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長距離ツーリングに新兵器
バイクに乗りながらナビの音声案内や音楽を聴くために、Bluetothを使っています。
ヘルメット側はNOLAN N43 Airに専用ビルトインBluetoothのN-COMです。
音楽はPND(ポータブルナビ)のサンヨー ゴリラ SB540DTにSDカードを挿して再生しています。ナビをしながら音楽も聴ける機能があります。でも、SB540DTはBluetoothを内蔵していないので、汎用(B+COM推奨)のBluetoothトランスミッターのBTAG-Sを使っていました。
性能的には特に不満はないんですが、連続使用時間が6時間程度なので、走りまくりのツーリングでは、途中でバッテリー切れになってしまいます。そうすると、だいたい長距離ツーリングの目的地近くでバッテリー切れになり、肝心のナビの案内が聞こえなかったり、帰路では勝手がわかっているエリアまで帰ってきているので、音声案内は無くてもいいんだけど、眠気覚ましの音楽が聴けなくて困ったりします。
バイクのバッテリーからBTAG-Sの充電ができるようにしようかとも思ったんだけど、BTAG-Sの電源ジャックが特殊すぎて使えそうなものが見つかりませんでした。
デュアルオーディオトランスミッタ BC-DAT01M
そこで、発売されたばかりのB+COM デュアルオーディオトランスミッタ BC-DAT01Mを導入しました。
これはB+COMの開発・販売元であるサインハウスがB+COM用に特化して開発したBluetoothトランスミッターで、一番の特徴はこれ1台で2台のレシーバーへ同時に送信できるというもの。つまり、1つの音源をタンデムライダーのヘッドセットにも飛ばせるんですね。
ただし、ヘッドセット同士での会話モードか、オーディオ(ナビなど)モードかを切り替えて使うようです。
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最近のS3とオレのテーマは
このところ Buell S3 Thunderbolt をいじるのが楽しくて仕方がない。久しく修理やメンテナンス以外に手を掛けていなかったからね。それはカスタムするには先立つものがないというのが最も切実な理由だけど、まあ、強いて変えなきゃいけないところが浮上してこなかったからでもある。
もともと、オレのカスタムのきっかけになるのは、何か不都合や不便を感じた時で、その部分をただ改修するのでなく、どうせならできるだけグレードアップするというルールがある。実益を伴わない見た目だけのカスタムはあまりない。
とくに、2台目となる雷電二世号ではそれが顕著だ。雷電一世号での経験が手を入れる箇所やその方法の判断基準に大いに役立っていることや、当時から10年以上経過してオレ自身が歳を取ったことも大きい。
雷電一世号では、Buell の”アメリカンスポーツバイク”という特殊性がオレの中でも Buell 独特の際だった個性として感じられていたので、スーパークロスやドラッグレース、NASCARなどのアメリカンモータースポーツ的なイメージを、S3のカスタムやそれに乗る時のファッションに反映させていた。
Buell という括りの中ではツアラーに分類されるS3も、オレにとっては RSS1200 や bimota に通ずる、バイクメーカーと言うよりは趣味性の強いカスタムメーカー製のバイクの1台でもあり、スポーツ走行をこなし長距離ツーリングが楽しいオールラウンダーなバイクだ。
雷電二世号に対してのカスタムテーマは少し変わってきた。
奇抜なアイデアが詰まった Buell に対して、オーナー達のカスタムのスタンスもまたいろんな個性が際立っていた当時と違って、XBシリーズの登場後はフレームやホイールにメッキを施し、ペータル(ウェーブ)ディスクなどの派手できらびやかなストリートファイターやエクストリーム系のカスタムの流行が目立ってきた。
オレ個人はそういったカスタムに魅力を感じないし、そんなバイクにオレが乗る姿も想像できない。
やっぱり、オレのバイクに対する想いはカフェレーサー。皮肉にも最近の主流になりつつあるカスタムバイクがオレ自身のスタンスを再認識させてくれた。
そもそもオレが Buell に惹かれた気持ちを思いだして整理すると、当時の気持ちへの懐かしさと今だからできることに対する新鮮な期待感が合わさって、妙にワクワクしてきた。
カフェレーサーを作ろう。しかも巨大なパニアの付いた、ツーリングのできるヤツ(笑)。 (続きを読む…)
すっかりお気に入りのNOLAN N43 Air。先日の高速9割のロングツーリングで、その恩恵を再確認。
まず、やっぱりスピーカーの音がイイ。オレのN43 AirはオプションのBluetoothキット+N-COMを組んでるんですが、ナビに録音した音楽とナビの音声案内をBluetoothトランスミッターのBTAG-Sを経由して聴いています。
以前のエントリーでも書いたんだけど、B+COM213では雰囲気しか聞こえなくなる(笑)速度域でも、N-COMはしっかりと音楽として普通に聞こえます。
高速道路では音楽を聴きながら走れるということのメリットは絶大で、睡魔に襲われる確率を大幅に軽減してくれます。バイクでの高速ツーリング+音楽を未体験の方にはホントに体験してみて欲しいと思いますよ。
そして意外な効果があったのがVPS(インナーバイザー)。何が良かったかというと、トンネルや急に曇ってきた時などVPSを格納してクリアシールドのみで走るんだけど、その『切り替えるという動作』が単調になりがちな高速道路の移動にメリハリを与えるんです。
一方、長距離を走って気になったことは風切り音。AraiのRR-4やPro Fileにあった『ヒュルヒュル』という高音域の風切り音は皆無なのですが、『スボォー』という低音の風切り音が。
高速走行中に何気にシールドのラッチ(取付ネジ)あたりを手で塞いでみると、その低音がピタッと止まります。むむ、この放射状にリブの立ったデザインが風切り音の原因なんじゃねーのと仮説を立ててみました。
N-COM Bluetoothキットのバッテリー不具合
昨年購入して大のお気に入りとなったNOLAN N43 AirとN-COM Bluetooth キットの組み合わせ。
実はN-COM Bluetooth キットの購入当時からちょっと疑問に思っていたことがありました。
このバッテリーはLi-ion電池で、マニュアルにはこう書いてあります。
- N-COM Bluetooth キットを最初に使用する際には、バッテリーを10時間以上充電する必要があります。
- N-COM Bluetooth キットのバッテリーは2度目以降は、いつでも好きな時に充電でき、2~3時間でフル充電できます。
- N-COM Bluetooth キットのバッテリーは2~3回目のフル充電の後、最高のパフォーマンスを発揮します。
- N-COM Bluetooth キットのバッテリーは8~10時間の連続使用が可能です(使用条件による)。
N-COMのバッテリー充電器はフル充電になると自動的に充電を終了します。
充電中は充電器のLEDがレッドに点灯し、充電が終了するとLEDはグリーンに変わって一目でわかるようになっています。
ところが、最初に使用する時にバッテリーの電源ソケットに充電器のピンプラグを差し込んでみると、数分または一瞬でLEDがレッドからグリーンへ変わって充電を終了してしまったのでした。
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表題のN-COM。
日本国内でこれを使っている人は数人いればいい方じゃないでしょうかね?
NOLAN N43 Airなどの一部のモデルに、なんとボルトオンで組み付けることができる専用のインカムシステムです。
インカム側であるN-COMが専用なら、ヘルメット側も専用になっていて、シェルの左サイドに工具無しで取り付けできるドックがあったり、最初か らスピーカー用の凹みがあったり、ライナーもN-COMの器機が内蔵できるように裏側が複雑に逃がされていたりします(そのため裏側は左右で非対称)。
一度キットを取り付けた後は、ヘッドセットを残してコントローラー部分を工具無しで外して、元々ヘルメットについていたカバーに付け替える事も可能です。
まあ、コントローラー部がヘルメットのシェルから殆ど飛び出していないので、一度付けると外すことはないでしょうけど。
さすが専用品、と思うところはたくさんあります。 (続きを読む…)
Bluetoothのペアリングって簡単だけど上手く行かない
やっとB+COM213とBTAG-S(Bluetoothトランスミッター)+GorillaとS001(Sony Ericssonケータイ)との合わせ技の設定が判りました。 (続きを読む…)
B+COM SB203 からSB213へ買い換え
これまで使っていたBluetooth 通信機のB+COMを、SB203 からSB213へ買い換えました。
特に203で何かにガッカリしていたわけではなくて、213がバッテリーの性能向上により使用時間が劇的に長くなっていることと、マイクが着脱&アーム式とコード式のへの交換が可能になっていること、音質が向上していることなどのアップグレードが図られ、またUSB経由でファームウェアのアップデートが可能になったことなどに惹かれたため買い換えたのでした。
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SB213とSB203の性能比較
| 製品名 |
サインハウス B+COM Bluetooth コミュニケーションシステム |
| タイプ |
SB213 |
SB203 |
| メインチップ: |
SYGNHOUSE SB213V03 |
SYGNHOUSE SB203V04 |
| Bluetooth Ver.: |
2.1+EDR |
2.0 |
| Bluetooth 出力クラス: |
CLASS-1 |
| Bluetooth 対応プロファイル: |
GAP、HSP、HFP、ICP、A2DP、AVRCP、GAVDP |
| バッテリー: |
内蔵リチウムポリマー3.7V 560mAh |
| 充電時間: |
約1.9h(45分でおよそ70%充電) |
約3.2h(1hでおよそ70%充電) |
| チャンネル数: |
3ch + マルチプル1ch |
3ch |
| 連続使用時間: |
B+COM 通話 : 約10h |
B+COM 通話 : 約4h |
| 携帯電話通話 : 約16h |
携帯電話通話 : 約9h |
| 音楽再生 : 約16h |
音楽再生 : 約9h |
| データ転送速度: |
3Mbps |
1Mbps |
| 最大通信距離: |
100m (実測値:約300m) |
100m (実測値:約230m) |
| マイク: |
高音質デジタルECM/ 脱着式 |
高音質アナログECM/ 固定式 |
| スピーカー: |
低音強化高音質タイプ ステレオ |
高音質タイプ ステレオ |
| バッテリー残量チェック機能: |
有り(電源ON 時) |
無し |
| インターネットUPD: |
対応 |
非対応 |
| 海外使用: |
可能 |
不可 |
| 希望小売価格(税込): |
シングルUNIT : ¥34,965 |
シングルUNIT : ¥28,140 |
| ペアUNIT : ¥65,100 |
ペアUNIT : ¥52,500 |
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音質向上という謳い文句だが・・・
SB213の売りの一つとして従来の203より音質が向上していることが挙がってます。
が、これは正直言って変化を体感できませんでした。この213のスピーカーは低音強化型とされ、オプションとして販売されているので203とも互換性があります。以前、メーカーサイトで「新型のスピーカーを203へ接続することで音質の向上は期待できるか?」と質問したところ、「ユニットの性能が向上しているので期待できる」との返答でした。
しかしながら、213を使用してみて、体感的には何ら変わらなかったので、203ユーザーの方が213用のスピーカーを購入することにあまり意味はないように思います。
それなら、市販のオーディオ用スピーカーと交換してみたらどうでしょ?
(続きを読む…)
一泊二日のロングツーリング中のB+COMインプレです。
まずは音質。
B+COMにWalkman NW-S705Fと専用BluetoothトランスミッターのWLA-NWBを接続して飛ばします。
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