アルミ製リザーバータンク

ブレーキまわり一新のため、通販を駆使してあちこちからパーツを寄せ集めています。

ABM製リザーバータンク今日はABMScio リザーバータンクが届きました。色はブラックアルマイトで容量は15mlです。
コヤツはドイツからやってきました。

タンク別体式のフロントマスターシリンダーを導入すると、フルードのリザーバータンクが視界に入って結構鬱陶しいもの。
特にアップハンドル車はメーターの視認性にも関わる場所に鎮座するため、なるべく小型のものを選びました。Buellはシングルディスクなので、容量的には問題ないでしょう。

そんでもって、デザインと質感も重視。だって、すごく目に入る部分だし、雷電一世号にNISSIN(横置き)を付けてた時にプラのタンクがちょっとチープだなあと思っていたので、せっかくのACCOSSATOラジポンと質感に差が出ないようにこだわってみました。

(続きを読む…)

99y-swingarm with AST呑吐ダムは今日もバイクが入れ替わり立ち替わり。
S3を停めるなりオレより少し上のおっちゃんが話しかけてきました。
「これ、ノーマルですか? 初めて見ました」
どうやらBuellは知ってるみたいなんだけど、Thunderboltにカウルがついてることに驚いてました。
Thunderboltは知ってるのになぜでしょうか?(笑)
おっちゃんはBMWのR1200Rに乗ってるんだけど、それを買う時、2気筒の外車ってことで、
MOTO GUZZIとBuellも候補に挙がってたんだってさ。
ところが、壊れると聞いてあっという間にBuellは候補から外れ、流通量の少なさが不安と言うことでGUZZIも候補から脱落、BMWになった そうです。

その反面、BMWは期待していたTWINの味や外車の個性みたいなものが感じられなくて、不満じゃないけどつまらないと言ってました。

びっくりしたのは、S3のパニアを見てBMWのそれより出来が良いと言ったこと。
いやいや、それはないでしょ、って言ったんだけど、R1200Rの純正パニアにはフルフェイスは入らないのに、S3のパニアには余裕で入る事に価値を感じての事でした。
そうなのか。
オレがディープケースを手放せないのは、正に出先でメットを持ち歩かなくてすむことなんだよね。
メットホルダーに付けるよりはパニアの中の方がセキュリティ面で断然安心だし。

NOLANASTにも興味津々。
ASTは文句なしにカッコイイと映ったようで、特注のこだわりはここでも成功(笑)。
NOLANの方も、どこで買えるのか、いくらくらいで入手できるのかなど質問攻めでした。

ちょっとそこまでのつもりが結局60km近く走って、雑談したりして、2時間近く遊んでしまいましたよ。

f-brake-pad-mainte0912NISSIN純正レーシングパッド

S3のFブレーキパッドを交換。
今回はNISSIN純正のレーシングパッドを半額で在庫していたものを使用です。
ついでに久々にキャリパーの丸洗いもしたんだけど、ピストンの揉み出しは中途半端に終わらせました。

古いパッドの残りは片側3.5mmになってたけど、まあ、使用限界ではない状態。
ただ、タッチはかなり悪くなっていたので交換しました。

(続きを読む…)

AELLA(アエラ)のM型リンク式ライディングステップと、純正ワイドシートとの相性問題解決のための対策を施しました。

かなり個人的なライディングポジションの問題なので、あまり参考にはならないと思いますが(笑)。
スタイリングを譲歩してでも膝と腿周りのしっくり感には代え難く、ワイドシートを愛用してるのですが、これとAELLAのM型リンク式ライディングステップの組み合わせだと、調整幅を最大限使い切ってもブレーキペダルの角度が若干上過ぎてしまい、どうにも足首というか爪先というかの収まりが悪いのでした。


r-brake-rod_01.jpgで、単純ながら力業のリアのブレーキロッドをカットする加工を施しました。あんまりカットしすぎると、万が一純正に戻した際に困るので、どの程度までカットするのが適切なのか慎重に計測しました。
結果、0.9mm以内なら問題なさそうです。

早速カットに掛かります。グラインダーでぶった切ろうかとも思ったんだけど、何せねじ山のあるボルトだけに慎重に金鋸でカット。

ま、それだけです(笑)。
でも、この数mmが自分にぴったりはまるかどうかがストレスになるならないの大きな差違になるのはバイク乗りならわかってもらえるはず。そんなこだわりの加工でしたー。

あまりにもメリハリのないフロントブレーキのタッチを改善すべく、一番お手軽なパッドの交換をしてみました。

雷電一世号でお気に入りとなっていたカーボンロレーヌのSBK3というパッドなんだけど、既に廃盤になっていてSBK5に進化している模様です。

バイク用品店へ行ってみると、デイトナとメタリカとZCOOとProject μ しか置いてませんでした(笑)。
しかも’98~’のEVOモデルに適合するNISSIN 6ポッド用となると、デイトナの赤パッドとProject μ ECO SPORTSしか選択肢がなかったので、迷わずProject μ ECO SPORTSを購入しました。安かったし。¥2,940っすよ(笑)。

brake_f_project-myu-eco_pac.jpg

これまでにこのパッドを使ってみたことがないので、とりあえずパッケージの説明を見てみると、
「ストリートレンジでの使用を重視した性能を追及することで究極の低価格を実現。高性能とコストパフォーマンスを兼ね備えた次世代のストリートパッドです。プロジェクトミューが独自の技術で開発した新しいシンタードメタル系パッドは、ローター温度50℃でμ値0.6以上の高い制動力を発揮します。またローターへのダメージを極力抑え、ロングライフを実現。更にメタルパッド特有のブレーキの鳴きを低減させた究極のストリート設計です。

※ステンレスローター専用です。鋳鉄ローターで使用した場合、ローターやパッドの磨耗が通常より早くなる可能性があります。」
って書いてあります。

brake_f_project-myu-eco_lab.jpg

同じくパッケージにある表には、純正パッド(黒)<スポーツパッド(青)<エコスポーツ(赤)<ハイパーカーボン(橙)と言う順で、摩擦係数が高いと表示されています。

ただし、200~250℃以下ではハイパーカーボンよりもよく効くとされています。

(続きを読む…)