先日、クシタニ西宮店へショートツーリングがてらカントリーメッシュジーンズを買いに出かけた時のこと。
裾上げをしてもらって店長さんと雑談などしつつ、そろそろ帰ります~とS3のパニアへ買い物袋を放り込んでいると、低い排気音とともに甲高い乾式クラッチの音が近づいてきました。
顔も上げずにパッキングしながら、「ドゥカがやってきたな」と思いつつ、オレの脇を通って駐車したそいつにちらりと視線を送ると、右のアンダーカウルにたいそうな穴が開き、そこから極太の排気口が。
おお!なんとデスモセディチRRじゃーあーりませんか!(こういうときチャーリー風になるのは関西人デフォルト)
ひゃ~~。動いてるとこ初めて見た!世界限定1,500台、お値段8,662,500円(税込み)で、分割手数料はジャパネットが負担なんかしてくれません!
うお~~、すっげ~~、テンション上がる~~~。
オーナーに断って写真を撮らせて頂きました(笑)。
(続きを読む…)
ACCOSSATO RPS ブレーキマスターシリンダー導入!
引っ張りましたが(笑)、ついにラジアルポンプ式ブレーキマスター導入の巻きです。
ACCOSSATO(アコサット)のPRS マスターシリンダー。これはレバーのピボットを偏芯式として、さらにレバーごと各レバー比専用品に交換することでレバー比を3段階に変えられる優れもの。bremboの15(19)RCSように切り替え式じゃないのは、レバー比を変えたときにもシリンダーをまっすぐ押すためというこだわりようです。
ACCOSSATO PRSにはシリンダー径がダブルディスク用の19mmとシングルディスク用の16mmがあります。今回購入したのは16×17-18-19可変レシオです。 (続きを読む…)
NISSIN 6ポッドのフルオーバーホール
フロントブレーキマスターを交換するために、ブレーキフルードをBuell純正のDOT5企画から、国内で標準的なDOT4変更へするために、ブレーキホースの一新と、Buell純正NISSIN 6ポッドキャリパーのピストンシール類を交換しました。
ピストンシール類の交換のためにはキャリパーを割らないとダメなので、完全オーバーホールを行いました。
(続きを読む…)
S3のブレーキのイケてないところを整理する
※ お得情報を追記しました!
バイクに長年乗ってると、マフラーとかリプレイスする気はなくても、いじりたくてしょうがないのがブレーキ。
命を預ける重要なシステムであると同時に、ライディングの楽しさの要でもあります。
最近のスーパースポーツ系ではもはやラジアルポンプマスターシリンダーは標準装備化してるし、キャリパーまでラジアルマウントだもんね。
何故ラジポンに憧れるのかというと、一般的な横置きから換装した人の多くが絶賛していること。何よりその内容が「入力した分だけブレーキングをコントロールできる」ということで一致していることです。
そうはいってもなあ。ラジアルポンプ高いんだもの。
だけど、ただ高価ってことが導入に踏み切れないポイントでも無かったんです。
それは、自分がS3のブレーキに何を求めているのかってことです。これをスッキリさせることからはじめる必要がありました。
手始めにオレ+S3という組み合わせの現状をおさらいしてみます。リアも問題あるんですが、今回はとりあえずフロントについて。
(続きを読む…)
GP250CCの最後もMoto2の最初も日本人!
昨年のシーズンを以て2サイクル250ccクラスのレースはその歴史を閉じ、今年から4サイクル600ccで競われるMoto2クラスが始まりました。
250ccの歴史の最後のページには青山博一の年間チャンピオンが刻まれたわけですが、なんとなんとMoto2クラスの最初のページには富沢祥也初優勝が刻まれることに! (続きを読む…)
先月の話になっちゃいますが、楽しみにしていた1993年の最終戦、原田哲也が250ccで世界タイトルを決めたレースのDVDが届いたので、早速じっくり観ました!
いや~~、画像も音声もめっちゃ悪い!w
ハイビジョンを見慣れている昨今、当時の画像の悪さはともかく、音声酷いな!!
と、思ったら、特典映像で種明かしがありました。
なんと、当時のサーキットの設備の関係で、日本への音声配信回線が1つしか無く、
そっちはWOWWOWに獲られちゃってて、全編「電話」!での中継だったそうです。
(続きを読む…)
青山博一、8年ぶり日本人チャンピオンなるか?!
久々のMotoGPネタ。
今週末のバレンシアGP、MotoGPクラスは前戦マレーシアGPでヴァレンティーノ・ロッシくんが貫禄の9度目のチャンピオン獲得で、興味はホル平VSケーシーVSロッシくんのガチバトルが見られるかどうか、という感じなんだけど(ダニは粘りのあるハスラム化してね?)、なんといっても注目は250ccクラスざます。
年間タイトルに王手を掛けている青山博一、このレースで11位以内に入れば250ccクラスでは原田哲也、加藤大治郎に次いで8年ぶり3人目のチャンピオン獲得が決定するのです! (続きを読む…)
フジテレビ「すぽると!」で日浦大治郎特集
明日、8月1日のフジテレビ「すぽると!」の【すぽると Super Kids】コーナーで、Team Nobbyからレッドブル・MotoGP・ルーキーズカップに参戦中の日浦大治郎選手(15)の特集が放送されます!
みんなで観るのはもちろん、メディアでレースを盛り上げてもらえるよう、フジテレビのサイトからメッセージを送ろう!
オレはさっき送っておきました。番組視聴後にもう一度投稿しまーす。
「すぽると!」公式ページ(フジテレビ公式サイト内)
スポルトロゴの下にある[番組にメッセージ]ボタンから
Team Nobby公式サイト
レッドブル・MotoGP・ルーキーズカップ公式サイト
ヴァレンティーノ・ロッシ最多表彰台獲得記録なるか
今週末はザクセンリンク。
前戦ラグナセカで4強の一角であるダニ・ペドロサが、満身創痍ながら1年ぶりの優勝を決めて、タイトル争いにカムバック。
ケーシー・ストーナーは相変わらずバリバリに体調が悪い様子で、第6戦カタルーニャGPではヘルメットの中で嘔吐(おうと)を繰り返したらしい。それでも走る、ポディウムに上がる執念がスゴイ。
ホルへ・ロレンソも度重なる転倒であちこち負傷。こちらもダニとケーシーに負けず劣らず悪条件をものともしない気迫の走りを見せてます。
こうしてみると、身体的に万全なロッシ君がやっぱ有利なんじゃね? と思うんだけどね。
ただ、4強の状況はここ数戦変わってないわけで、そんな中でのこの接戦だから、ロッシ君も全然余裕はないって事か。
まあしかし、レースの安定感はやっぱロッシ君がダントツな訳ですよ。
さて、そのロッシくん、第9戦ドイツGPでトップ3に入れば、ジャコモ・アゴスチーニが持つ最多表彰台獲得記録に並ぶんだって。
表彰台獲得ランキング
1. G.アゴスチーニ: 159回
2. V.ロッシ: 158回
3. A.ニエト: 139回
4. P.リード: 121回
5. M.ヘイルウッド: 112回
6. M.ビアッジ: 111回
7. L.カピロッシ: 99回
8. J.レッドマン: 98回
9. M.ドゥーハン: 95回
10. L.タベリ: 89回
(続きを読む…)
Grupo Francisco Hernando撤退
Grupo Francisco Hernandoは、第8戦アメリカGPを最後に2009年シーズンのMotoGP撤退を決定したとのニュースが出ました。
MotoGPクラスではユーキに続いて2人目のシーズン途中での離脱となってしまったのは、セテ・ジベルナウ(Sete Gibernau)。
セテ、シート喪失
チームの撤退理由はやはり世界金融危機に端を発する「世界的不況」とリリースされています。セテっちのここまでのランキングは17位。つまり、ルーキーのユーキの一つ上のブービーって事になります。
成績もパッとしないから宣伝効果も殆ど無いってことでしょう。
(続きを読む…)