バイクでGG(ゴリラジャイロ)を有効にするには

現在大活躍中のPND、サンヨー ゴリラ SB540DTにはGG(ゴリラジャイロ)という機能が付いています。

一言で言うとその名の通りジャイロ機能なのですが、クルマに付属のスタンドを使って使用しているとGPSと併せて非常に満足のいく自車位置の取得をします。

ところが、バイクでナビバッグに収納して使用していると、このGGが上手く働かないようです。
マニュアルには内蔵バッテリーで活動中にはGGは機能しないと断りがありますが、加えてスタンドにセットしないと機能しないのでは? という推測で、実験をしてみました。

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ナビとケータイを並べて収納するカスタマイズ

mobile-Bluetooth_01ThunderboltにゴリラSB540DTをデグナーのナビバッグに入れて使用していたんだけど、
ナビの音声に加えてケータイもBluetoothでN-COM(インカム)に飛ばしているので、
着信時に誰から掛かってきたのか判るように、ケータイを見えるところにマウントしたいなあと思っていました。

ケータイマウントを追加してもよかったんだけど、ハンドル周りがゴチャゴチャするのはすごくイヤなので、ナビとケータイを並べて収納できるバッグを探していました。

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Bluetoothのペアリングって簡単だけど上手く行かない

bcom213やっとB+COM213とBTAG-S(Bluetoothトランスミッター)+GorillaとS001(Sony Ericssonケータイ)との合わせ技の設定が判りました。 (続きを読む…)

B+COM SB203 からSB213へ買い換え

bcom213_00.jpg

これまで使っていたBluetooth 通信機のB+COMを、SB203 からSB213へ買い換えました。
特に203で何かにガッカリしていたわけではなくて、213がバッテリーの性能向上により使用時間が劇的に長くなっていることと、マイクが着脱&アーム式とコード式のへの交換が可能になっていること、音質が向上していることなどのアップグレードが図られ、またUSB経由でファームウェアのアップデートが可能になったことなどに惹かれたため買い換えたのでした。

SB213とSB203の性能比較

製品名 サインハウス B+COM Bluetooth コミュニケーションシステム
タイプ SB213 SB203
メインチップ: SYGNHOUSE SB213V03 SYGNHOUSE SB203V04
Bluetooth Ver.: 2.1+EDR 2.0
Bluetooth 出力クラス: CLASS-1
Bluetooth 対応プロファイル: GAP、HSP、HFP、ICP、A2DP、AVRCP、GAVDP
バッテリー: 内蔵リチウムポリマー3.7V 560mAh
充電時間: 約1.9h(45分でおよそ70%充電) 約3.2h(1hでおよそ70%充電)
チャンネル数: 3ch + マルチプル1ch 3ch
連続使用時間: B+COM 通話 : 約10h B+COM 通話 : 約4h
携帯電話通話 : 約16h 携帯電話通話 : 約9h
音楽再生 : 約16h 音楽再生 : 約9h
データ転送速度: 3Mbps 1Mbps
最大通信距離: 100m (実測値:約300m) 100m (実測値:約230m)
マイク: 高音質デジタルECM/ 脱着式 高音質アナログECM/ 固定式
スピーカー: 低音強化高音質タイプ ステレオ 高音質タイプ ステレオ
バッテリー残量チェック機能: 有り(電源ON 時) 無し
インターネットUPD: 対応 非対応
海外使用: 可能 不可
希望小売価格(税込): シングルUNIT :  ¥34,965 シングルUNIT :  ¥28,140
ペアUNIT :  ¥65,100 ペアUNIT :  ¥52,500

音質向上という謳い文句だが・・・

SB213の売りの一つとして従来の203より音質が向上していることが挙がってます。
が、これは正直言って変化を体感できませんでした。この213のスピーカーは低音強化型とされ、オプションとして販売されているので203とも互換性があります。以前、メーカーサイトで「新型のスピーカーを203へ接続することで音質の向上は期待できるか?」と質問したところ、「ユニットの性能が向上しているので期待できる」との返答でした。

しかしながら、213を使用してみて、体感的には何ら変わらなかったので、203ユーザーの方が213用のスピーカーを購入することにあまり意味はないように思います。

それなら、市販のオーディオ用スピーカーと交換してみたらどうでしょ?

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Buell S3 ThunderboltにサンヨーSB540DTをマウント

ビューエル S3サンヨーSSDポータブルナビGorilla SB540DTをマウントしました。


バイクにナビをマウントする際に、サインハウス製などのいわゆるロブスターマウント的な手法が一般的ですよね。
サンヨーのゴリラシリーズにも対応品が出ているのですが、マウントキットだけで2万円を超えてしまいます!

それにオレの場合は、このナビをクルマと併用しようと思っているので、普段は車に乗せているわけで、バイクにナビを積んでいない時に「いかにも」なステーが残るのは部品が外れているようでイヤだし、かといってマウントステー自体をいちいち取り外すのも面倒くさい。

navi-stay_01.jpg

で、ナビを付けていない時もカッコイイか、実用性があるかどちらかの条件を満たしたマウントステーを作ることにしました。

左が完成品。どうですか? カッコイイと思うのですが…。
ナビを付けていない時の実用性もあるのです。
それは後述します。

まずは、作り方です。

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ポータブルナビ(PND)を導入

いよいよツーリングバイクの必需品となってきた感のあるポータブルナビ。仲間とツーリングに行ってもその装着率はウナギ登りです(笑)。

navi-sb540dt_01.jpg

で、ちょうど良いタイミングで、とあるルートでナビを入手しました。
選んだのはサンヨーのポータブルナビ、ゴリラシリーズSB540DT。全く同性能でFM-VICSが無いだけのSB530DTと悩んだんだけど、アンテナ代くらいの差額しかなかったので上位のSB540DTにしました。

SB540DTにした条件は、

  • クルマのナビも6年落ちなので、クルマにも追加して使えること
  • 地図データのなるべく新しいもの
  • 動作のなるべく早いもの
  • バイクの機動性に劣らない自車位置追尾ができるもの
  • ナビと同時に音楽再生ができるもの
  • ステレオヘッドホン端子が付いているもの
  • なるべく重量が軽いもの

こんなところでしょうか。

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