究極の自己満足を探求する!

99y-swingarm with ASTえ~、ASTのスペシャルオーダーリアサスペンションを導入後、プリロードを変更してみたりダンパーをクリクリいじってみたりしています。

別にレースをする訳じゃないので、セッティングの目的はいかに乗り心地が良いかの一点です。
ここでいう乗り心地とは、クルーザー的なふんわりした感じじゃなくて、綺麗に路面の継ぎ目やギャップをいなし、高速道路でもワインディングでも街中でも、しっかりリアのトラクションを感じながら旋回・加速するまでを含みます。
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フロントプーリーカバーの加工

2000年モデル以前のモデルに2001年型のアイソレーターを組み付けるには、大型化したアイソレーターとフロントプーリーカバーとの干渉を避けるため、2001年型のカバーに交換するか、使用中のプーリーカバーの干渉する部分をカットする必要があります。

'98プーリーカバーこれが旧型。左上にぽちっと付いているのは、裏側にスイングアームマウントブロックに接するラバーの脚があるんです。

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99y-swingarm with AST呑吐ダムは今日もバイクが入れ替わり立ち替わり。
S3を停めるなりオレより少し上のおっちゃんが話しかけてきました。
「これ、ノーマルですか? 初めて見ました」
どうやらBuellは知ってるみたいなんだけど、Thunderboltにカウルがついてることに驚いてました。
Thunderboltは知ってるのになぜでしょうか?(笑)
おっちゃんはBMWのR1200Rに乗ってるんだけど、それを買う時、2気筒の外車ってことで、
MOTO GUZZIとBuellも候補に挙がってたんだってさ。
ところが、壊れると聞いてあっという間にBuellは候補から外れ、流通量の少なさが不安と言うことでGUZZIも候補から脱落、BMWになった そうです。

その反面、BMWは期待していたTWINの味や外車の個性みたいなものが感じられなくて、不満じゃないけどつまらないと言ってました。

びっくりしたのは、S3のパニアを見てBMWのそれより出来が良いと言ったこと。
いやいや、それはないでしょ、って言ったんだけど、R1200Rの純正パニアにはフルフェイスは入らないのに、S3のパニアには余裕で入る事に価値を感じての事でした。
そうなのか。
オレがディープケースを手放せないのは、正に出先でメットを持ち歩かなくてすむことなんだよね。
メットホルダーに付けるよりはパニアの中の方がセキュリティ面で断然安心だし。

NOLANASTにも興味津々。
ASTは文句なしにカッコイイと映ったようで、特注のこだわりはここでも成功(笑)。
NOLANの方も、どこで買えるのか、いくらくらいで入手できるのかなど質問攻めでした。

ちょっとそこまでのつもりが結局60km近く走って、雑談したりして、2時間近く遊んでしまいましたよ。

サイクルワールド神戸本店のナイトセールに行ってきました。

というか、目的はナイトセールではなく、久々にS3を走らせること。

いや~~、実に久しぶりに、快調な愛車。
ってか、雷電二世号初の絶好調?

なんといっても、今まで車体が跳ねまくってまったくアプローチできなかったコーナーへ、ストッとギャップをいなして入っていける!

直進中も同じで、突き上げられてシートからお尻が宙を舞うコースだったのが、ウソみたいに滑らかに通過できるなんて感動。

もちろん、路面のギャップがなかったかのように…なんて言いませんが、ギャップのいなし方がマイルド。

予想より忙しくコーナーが迫ってくるので、およっと思ったら、自然にスピードが上がってました(笑)。
気をつけなきゃ。

AST純正Buell ’98 モデル用アジャスターリモコンステー?

ast-s3_12.jpgついにAST純正のBuell ’98 S3用の油圧プリロードアジャスター リモコンステーを入手。早速組み付けてみました。

どう、どう? カッコイイっしょ?

なぜ今頃、AST純正のステーが?

…追って送られてきたわけナイ(笑)。
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まずは眺めてみます(笑)

ast-s3_06.jpgスライドするフロント側のテンションプレートとダンパーボディーの摺動部は、フロントフォークのオイルシールのような構造になっています。材質もそれによく似た素材のようです。

ピッチの小さいスプリング状のもの(これ、なんて言う名前ですか?)で固定されている仕組みも同じ。

純正WPはテンションプレート(サービスマニュアルではドローイングリング)とスプリングの間に入る樹脂製のスプリングリテーナーが、摺動部の摩擦低減対策として使用されてました。

ASTの摺動部の表面は、まるでフロントフォークのようにしっとりとオイルかグリースのようなもので湿っている様子。

Buell独特のこの位置にあって、設計が吉と出るか凶と出るか…。オレ様が人柱です(笑)。

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ついに購入! リアサスペンション

ast-s3_07.jpg1台目となる’98 S3 Thunderbolt・雷電一世号購入時より念願の、リアサスペンションリプレイスを敢行しました!チューブフレームのXL系Buell乗りの永遠の宿題であるリアサス。
その選択肢は[物欲コーナー:リアサスペンション]にて詳しく解説しました。

そしてBuell乗りなら誰もが抗えない言霊、それは「初物」。(笑)。
人柱になることを恐れない我々Buellistaの精神に則り、今回はその中でも、国内装着率ゼロ(多分)のAST (Advanced Suspension Technology)製を入手すべく、AST本社に直接オーダーしました。
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異常振動の原因特定?

まあ、本当に徹底的に検証しています、異常振動の原因究明
インナーフェンダーロアベルトガードフロントプーリーカバーパニアケースなど、それぞれ個別に付けたり外したりしながら何が干渉しているのかを調べるも、結論は出ず。

そうなってくると、スイングアームが折れた時やエンジンハンガーボルトが折れた時のような、なにかもっと重大なコンポーネンツに問題があるということしか考えられない。

しかし、スイングアームもエンジンハンガーも異常は見られないので、振動の発生源が右のステップ付近に感じることから、右側のアイソレーターを確認してみました。

isorator-sa_03.jpg

本来なら、フレームのスイングアームピポット(実際にはBuellのフレームにはスイングアームピポットはないんだけど)に開けられた穴からアイソレーターの状態は目視できるんだけど、オレはこの穴を利用して装着する、定番のAELLA製M型リンクステップを愛用してるので、ステップを外さないと目視できないんです。しかも、このステップを外すのはちょっと手間なので。

このアイソレーター、2回ほどマイナーチェンジしているので、最終型にコンバートするのが吉かなあ。

アイソレーターは2001年型で最終アップデートされているはず。その際、大型化したアイソレーターと干渉を避けるためにフロントプーリーカバーもその部分に逃げが追加されてるはずなので、コンバートの際にはフロントプーリーカバーにも小加工が要るのでは。

アイソレーターの調達方法も含めて、ちょっと調査します。

気になる異常振動の原因を更に追求

昨日、原因の可能性の一つだったパニアケースの揺れについて、対策と検証をしたけど、全く症状は変わらず。

そこで今日は早朝からさらなる原因の究明へと乗り出しました。

まず、事前にやっておくべき事として、Buellがポロポロ落としがちな箇所のボルト&ナットの弛みの点検。定番を書き出しておきます。

  • リアバンクブリーザーボルト
  • エキゾーストフランジナット
  • ペダル類
  • リアインナーフェンダー取り付けボルト
  • マフラーステー周辺

お約束的にはこんなところ。
エキゾーストフランジナットが一カ所やや緩んでましたが、1/16回転くらい増し締めする程度でした。

次に、リアサスユニットを取り外して点検。
とは言ってもカバーされているので、エンドアイに異常がないか確認することが目的です。
リアサスを外すには、再度スタンドを使用した状態で、ステップの下あたり、アイソレーターを挟み込んでいるピボットフレームの下にジャッキを入れてリアサスがフリーになるところまでジャッキアップしました。

bert-under-1guard.jpg

結果は白。これが付いていなくても「ブリブリ」は発生するのです。

おそらくアイソレーターマウントボルトが折れた時に付いた傷だと推測されます。

drive-belt_091001.jpg

あと気になるのは、エンジンのケース下部、プーリー近くにもベルトとの擦過痕があることでしょうか。

発生状況を特定!

同じコースを行ったり来たりして、部品を付けたり外したりしているウチに、「ブリブリ」というパンクでもしたのか、ドライブベルトがどこかに接触しているのかのような異常振動が発生する状況を特定することに成功しました!

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本当にサスの底突きなのか?

昨日、ハイサイドからの帰り道、走り出してすぐにギャップでの違和感を感じたんですが、当日にメカニックに試乗して貰って、ベルトの張りも再セッティングして貰ってるので、「Buellってこんな感じだったっけ?」と首を捻りつつ高速に乗りました。

で、ペースを上げると明らかにリア周りに違和感が。ギャップに入るとボトムするタイミングで「ゴリゴリ(ブリブリ?)」と何か(ベルト?)がどこかに接触しているような衝撃があるのと、ハイペースで走行中に一旦振られると車体全体に振れが波及して収まらなくなるのです。

で、感覚としてリアサスが底突きしていると感じたわけですが、今朝ちょっと分析してみました。

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