N-COMとBluetooth機器のペアリング設定

N-COMとケータイau S001デュアルオーディオトランスミッタBC-DAT01Mをペアリングするに当たって、オレ自身が悩んだ設定の解決方法をメモ代わりに残しておきます。

不具合の症状としては、

  1. ケータイの着信時にN-COMで着信のコールはあるけど、HFP(ハンズフリー)が上手く働かず、会話を開始するためにN-COMの[ONボタン]を押しても会話ができない
  2. BC-DAT01Mの起動時にオートコネクト機能が上手く働かず、BC-DAT01Mの[1ボタン]をクリックして一度接続を解除し、再度[1ボタン]をクリックして再接続する必要がある

結論から言うと、S001のBluetooth設定が間違っていました
でもこれ、取り説にも詳しく書いていないのですごくわかりにくいのです。

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長距離ツーリングに新兵器

night-run_100605_01sバイクに乗りながらナビの音声案内や音楽を聴くために、Bluetothを使っています。

ヘルメット側はNOLAN N43 Air専用ビルトインBluetoothN-COMです。

ゴリラ SB540DT BTAG-S音楽はPND(ポータブルナビ)のサンヨー ゴリラ SB540DTにSDカードを挿して再生しています。ナビをしながら音楽も聴ける機能があります。でも、SB540DTはBluetoothを内蔵していないので、汎用(B+COM推奨)のBluetoothトランスミッターBTAG-Sを使っていました。

性能的には特に不満はないんですが、連続使用時間が6時間程度なので、走りまくりのツーリングでは、途中でバッテリー切れになってしまいます。そうすると、だいたい長距離ツーリングの目的地近くでバッテリー切れになり、肝心のナビの案内が聞こえなかったり、帰路では勝手がわかっているエリアまで帰ってきているので、音声案内は無くてもいいんだけど、眠気覚ましの音楽が聴けなくて困ったりします。

バイクのバッテリーからBTAG-Sの充電ができるようにしようかとも思ったんだけど、BTAG-Sの電源ジャックが特殊すぎて使えそうなものが見つかりませんでした。

デュアルオーディオトランスミッタ BC-DAT01M

BC-DAT01Mそこで、発売されたばかりのB+COM デュアルオーディオトランスミッタ BC-DAT01Mを導入しました。

BC-DAT01MこれはB+COMの開発・販売元であるサインハウスB+COM用に特化して開発したBluetoothトランスミッターで、一番の特徴はこれ1台で2台のレシーバーへ同時に送信できるというもの。つまり、1つの音源をタンデムライダーのヘッドセットにも飛ばせるんですね。

ただし、ヘッドセット同士での会話モードか、オーディオ(ナビなど)モードかを切り替えて使うようです。

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バイクでGG(ゴリラジャイロ)を有効にするには

現在大活躍中のPND、サンヨー ゴリラ SB540DTにはGG(ゴリラジャイロ)という機能が付いています。

一言で言うとその名の通りジャイロ機能なのですが、クルマに付属のスタンドを使って使用しているとGPSと併せて非常に満足のいく自車位置の取得をします。

ところが、バイクでナビバッグに収納して使用していると、このGGが上手く働かないようです。
マニュアルには内蔵バッテリーで活動中にはGGは機能しないと断りがありますが、加えてスタンドにセットしないと機能しないのでは? という推測で、実験をしてみました。

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ナビとケータイを並べて収納するカスタマイズ

mobile-Bluetooth_01ThunderboltにゴリラSB540DTをデグナーのナビバッグに入れて使用していたんだけど、
ナビの音声に加えてケータイもBluetoothでN-COM(インカム)に飛ばしているので、
着信時に誰から掛かってきたのか判るように、ケータイを見えるところにマウントしたいなあと思っていました。

ケータイマウントを追加してもよかったんだけど、ハンドル周りがゴチャゴチャするのはすごくイヤなので、ナビとケータイを並べて収納できるバッグを探していました。

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Bluetoothのペアリングって簡単だけど上手く行かない

bcom213やっとB+COM213とBTAG-S(Bluetoothトランスミッター)+GorillaとS001(Sony Ericssonケータイ)との合わせ技の設定が判りました。 (続きを読む…)

B+COM SB203 からSB213へ買い換え

bcom213_00.jpg

これまで使っていたBluetooth 通信機のB+COMを、SB203 からSB213へ買い換えました。
特に203で何かにガッカリしていたわけではなくて、213がバッテリーの性能向上により使用時間が劇的に長くなっていることと、マイクが着脱&アーム式とコード式のへの交換が可能になっていること、音質が向上していることなどのアップグレードが図られ、またUSB経由でファームウェアのアップデートが可能になったことなどに惹かれたため買い換えたのでした。

SB213とSB203の性能比較

製品名 サインハウス B+COM Bluetooth コミュニケーションシステム
タイプ SB213 SB203
メインチップ: SYGNHOUSE SB213V03 SYGNHOUSE SB203V04
Bluetooth Ver.: 2.1+EDR 2.0
Bluetooth 出力クラス: CLASS-1
Bluetooth 対応プロファイル: GAP、HSP、HFP、ICP、A2DP、AVRCP、GAVDP
バッテリー: 内蔵リチウムポリマー3.7V 560mAh
充電時間: 約1.9h(45分でおよそ70%充電) 約3.2h(1hでおよそ70%充電)
チャンネル数: 3ch + マルチプル1ch 3ch
連続使用時間: B+COM 通話 : 約10h B+COM 通話 : 約4h
携帯電話通話 : 約16h 携帯電話通話 : 約9h
音楽再生 : 約16h 音楽再生 : 約9h
データ転送速度: 3Mbps 1Mbps
最大通信距離: 100m (実測値:約300m) 100m (実測値:約230m)
マイク: 高音質デジタルECM/ 脱着式 高音質アナログECM/ 固定式
スピーカー: 低音強化高音質タイプ ステレオ 高音質タイプ ステレオ
バッテリー残量チェック機能: 有り(電源ON 時) 無し
インターネットUPD: 対応 非対応
海外使用: 可能 不可
希望小売価格(税込): シングルUNIT :  ¥34,965 シングルUNIT :  ¥28,140
ペアUNIT :  ¥65,100 ペアUNIT :  ¥52,500

音質向上という謳い文句だが・・・

SB213の売りの一つとして従来の203より音質が向上していることが挙がってます。
が、これは正直言って変化を体感できませんでした。この213のスピーカーは低音強化型とされ、オプションとして販売されているので203とも互換性があります。以前、メーカーサイトで「新型のスピーカーを203へ接続することで音質の向上は期待できるか?」と質問したところ、「ユニットの性能が向上しているので期待できる」との返答でした。

しかしながら、213を使用してみて、体感的には何ら変わらなかったので、203ユーザーの方が213用のスピーカーを購入することにあまり意味はないように思います。

それなら、市販のオーディオ用スピーカーと交換してみたらどうでしょ?

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Buell S3 ThunderboltにサンヨーSB540DTをマウント

ビューエル S3サンヨーSSDポータブルナビGorilla SB540DTをマウントしました。


バイクにナビをマウントする際に、サインハウス製などのいわゆるロブスターマウント的な手法が一般的ですよね。
サンヨーのゴリラシリーズにも対応品が出ているのですが、マウントキットだけで2万円を超えてしまいます!

それにオレの場合は、このナビをクルマと併用しようと思っているので、普段は車に乗せているわけで、バイクにナビを積んでいない時に「いかにも」なステーが残るのは部品が外れているようでイヤだし、かといってマウントステー自体をいちいち取り外すのも面倒くさい。

navi-stay_01.jpg

で、ナビを付けていない時もカッコイイか、実用性があるかどちらかの条件を満たしたマウントステーを作ることにしました。

左が完成品。どうですか? カッコイイと思うのですが…。
ナビを付けていない時の実用性もあるのです。
それは後述します。

まずは、作り方です。

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ポータブルナビ(PND)を導入

いよいよツーリングバイクの必需品となってきた感のあるポータブルナビ。仲間とツーリングに行ってもその装着率はウナギ登りです(笑)。

navi-sb540dt_01.jpg

で、ちょうど良いタイミングで、とあるルートでナビを入手しました。
選んだのはサンヨーのポータブルナビ、ゴリラシリーズSB540DT。全く同性能でFM-VICSが無いだけのSB530DTと悩んだんだけど、アンテナ代くらいの差額しかなかったので上位のSB540DTにしました。

SB540DTにした条件は、

  • クルマのナビも6年落ちなので、クルマにも追加して使えること
  • 地図データのなるべく新しいもの
  • 動作のなるべく早いもの
  • バイクの機動性に劣らない自車位置追尾ができるもの
  • ナビと同時に音楽再生ができるもの
  • ステレオヘッドホン端子が付いているもの
  • なるべく重量が軽いもの

こんなところでしょうか。

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