10年ぶりにカントリージーンズ購入

いやあ、ホントに長持ちしているクシタニのカントリージーンズ。10年以上前に買った1本目はすでに購入時のインディゴブルーの面影はなく、何とも形容しがたい色に^^;
一度は再染色したんだけど、ラッカー系塗料で上塗りしたような仕上がりだったので、表面がざらざらしたのとこすれるところはあっという間に塗料が落ちてしまったんだよなあ。
今はさらに技術が向上していて、新品同様のしっとりした仕上がりになるようです。時期を見て初代も再再染色しようかな。
で、今回はメッシュ仕様のEX-413NMのオールドブラックをクシタニ西宮店で購入しました。通販でも良かったんだけど、ここで購入すると裾上げをボンド仕上げじゃなくてちゃんと縫い上げてくれるのです。 (続きを読む…)
もしかして10年ぶり?
先日のエントリー『最近のグローブ』で、オレの求めるグローブが売ってないなあと嘆いたのですが、やっと1双購入してみました。
ショートタイプの3シーズングローブとしては実に10年ぶり位じゃないでしょうか^^;
そもそも、なぜそんなに長期間グローブを新調しなかったのかというと、シーズンごとに数種類のグローブを使い分けているので、1双ごとの負担が少ないのと、ちゃんと手入れをしていることでボロボロはならないもんで、グローブが『使えなくならない』。
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エロカッコイイとはこういうことだ
DAINESEの2010モデルが発表されています。その中で目を引いたのがThorax Ladyという女性用のチェストガード 8,739円(税込)。
ツーリング先でレザージャケットのフロントジッパーを下ろすとこいつが顔をのぞかせる。そんな女性ライダーを見ちゃったらカッコエエーーー!って思いますね。
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掌側に合成皮革がトレンドなのはなぜ?
ライディンググローブ、アクセル操作やブレーキング、クラッチワークにスイッチ操作とライディングの多くの要素を担当する掌や指に、操作の感覚を伝える大事な用品です。
さらにはアクシデント時に立ち転けから事故に至るまで、人間は反射的に手を着いたり手で大事な部分を庇ったりするので最も痛めやすい部分でもあります。
オレのグローブの好みはとにかく掌が合成皮革じゃないこと。特にアマーラ系は大嫌い。なんかフェルト越しにグリップを握っているような感触でリアリティが無い。滑るし。
なのですが、バイク用品店へ行ってグローブコーナーを見てみて下さいな。ざっと9割方掌はアマーラ系の合成皮革です。同じ合成皮革でもクラリーノ系はまだグリップを握った時の違和感は少なめなんだけど、これもやっぱり牛革や鹿革に比べると話にならないくらい滑ります。
なんなんでしょうねー。やっぱコストの問題なのかな?
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ご迷惑をおかけしますが少しずつ修正していますので、ご了承下さいませ。
Riding Monkey On The Roadのウェアカテゴリを修正しました。
あらためて読んでいただけると嬉しく思います。
KADOYA EG BROWN
最近購入したKADOYA EG BROWNのインプレッションです。

同じKADOYAのBLACK ANKLEを10年近く履いたんだけど、実に活躍してくれました。
足首の前後にシャーリングが入っているおかげで、歩きやすかったし、そのシャーリング部分はパンツの裾の中に隠れてワークブーツ然としたスタイルでバイクを降りても違和感がない。
ソールのデザインもトレックバイカーソールというKADOYAこだわりのオリジナルソールで、歩きやすくステップ状で滑りにくい考え抜かれた形状。
実際、名だたるレーシングブーツであるAlpinestarsよりもDAINESEよりも、BLACK ANKLEが一番ステップ状でのグリップが良かったです。
さて、そのBLACK ANKLEの血統を受け継ぎつつ、さらにカジュアルテイストになったのがEG BROWN。
HYODのHSP005 ブラウンタンと組み合わせて履きたいがためのチョイスです。
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HYOD HSL502 Speed-id
既に廃盤になっているHYODのSpeed-id JACを入手しました~。
しかも一番欲しかった真っ赤なヤツ。
このレザージャケットはスポーティーな切り返しに襟付きという組み合わせがツボで、店頭ではグレーのLサイズしか見たことなかったのです。
サイズはLL。3シーズン用はHYODのコンセプト通り、タイト目のLサイズでバッチリなんだけど、このジャケットは冬にもインナーにダウンジャケットをレイヤーして着られるようにと、ワンサイズ大きめを購入しました。
おかげで、この季節だけの楽しみでもあるTシャツに革ジャン1枚羽織るって時には、かなり大きいんだけど。レザーなので、高速をぬゆわkm/hでぶっ飛ばしてもバタ付くことは無し。
フェイクファーのインナーベストが付いているので、ロングTにインナー付きとか、ダウンをレイヤーしてインナー無しとか、いろいろと着回せそうです。
白い部分はドットエンボス加工されたパールホワイト。赤い部分もドットエンボスでソリッドで発色の良いレッド。胸と両腕には革と同じ色でロゴマークが入っていて、パッと見はシンプル、よく見ると更にスポーティとお洒落なデザイン。
両腕と背中の両サイドにジッパー開閉式のエアインテークが付いています。
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袖部のみのインナーウェア
今年のトレンドなのか、各社からライディング向けにとインナースリーブなるものが相次いで発売されています。
RS TAICHI:クールライド アームカバー
HenlyBegins:クールドライシェルインナー スリーブ
HYOD:クールアームブースター
各社素材の違いがありますが、どれも半袖シャツ+インナースリーブで、シャツがカバーしない腕の吸汗速乾を主目的として発売されています。総じて2,000円程度の価格設定ですね。
欲しいなーと思って、近隣のバイク用品屋さんを回ったのですがどれも見あたりませんでした。
で、ハタと気づいて向かったのがスポーツ用品のアウトレット屋さん。
ありました、ありました。
なんか、むっちゃマイナーな感じの製品で、女性用のドライブ時の紫外線除けとして売られている商品と同じ扱いで(笑)。
商品名は「アームガード」。
真っ黒で(ベージュもあったけどね^^;)、なんのロゴも無し。
ノースリーブに対応するようになのか、丈はかなり長目でオレの腕で肩近くまであります。
しかしながら、素材はRSタイチ製と同じテクノファインです。
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真っ白いレザージャケットを自宅で洗濯
HYOD HSL714N SIVAの肩口や腕のあたりの皺に沿って、排ガス汚れが目に付いてきました。レザーの部分はクリーナーで落とせたのですが、問題はテキスタイルのメッシュの部分。
業務用の洗剤で洗ってみる
とにかくテキスタイルの部分を洗ってみることにしよう。
使ったのは愛用の業務用の洗剤です。汚れたウエスや作業着にしているジーンズが汚れるとコイツで洗います。
まずは、バケツに風呂の残り湯を汲んで、洗剤を溶かし、汚れている部分だけを浸けてもみ洗いしました。
この段階で、少し汚れは落ちたんだけどね。
気にならなくなるほどにはなりませんでした。
次に思い切って洗濯機に放り込みました。
ジッパー類を閉じて、洗濯ネットに入れて過剰にもみくちゃにならないように留意します。
風呂の残り湯を入れて洗濯機の設定を「もみ洗い」にしました。
あとは同じ洗剤をがばっと入れてスイッチオンです。
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久々のウェアネタです。
HYODスポーツデニム HYD502Nを購入しました。実はもう既に1ヶ月ほど履いています。
新品の写真よりもちょっと履き込んだ写真の方が参考になるかと思って、ブログ書くのを寝かせてるウチに忙しくって記事にできてませんでした(笑)。
さて、オレのポリシーとして、バイクに乗るときは安全性と運動性を優先して基本的に革しか履かないことにしてました。言うまでもなく、革は転倒時の体へのダメージの軽減には絶大なるアドバンテージがあります。オレ自身が何度も身をもって経験している事実だし、MotoGPにおいても革に変わる新素材がメインにはならないことからも、その安全性が証明されているわけです。
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