タイヤ交換 :1回目(DUNLOP ROADSMART)

総走行距離:8,713Km

tire_replace_01.jpg

2号機のタイヤを交換しました。

納車時のタイヤはOEMのDUNLOP SPORTMAX RADIAL D205。
前後ともにスリップサインが出始めているし、劣化が酷い。

このタイヤ、リアは6000kmくらいで終わっちゃうから、納車時の走行距離が8000km程度だったことを考慮すると、一度は交換されている可能性がある。
でもね、交換後2000~3000kmにしてはちょっと減りすぎのような気もするし。なんつってもフロントはきっと一度も換えてないっぽい減り具合とひび割れ具合。ってことは、10年間履きっぱの可能性大ってことだ。

いつもの通り垂水のバイク専用タイヤショップKTCモーターサイクルズにてタイヤ交換です。
いつもならMICHELINのPILOT ROAD2で決まりなんだけど、もうホント何年もMICHELINばっかり履いてる。たまには違うのも履いてみるかな~と思って、大将に訊いてみた。
「PIRELLIのDIABLO ROSSOってどうかな?」
「かなり開発に金掛かってるみたいやなー。ウチではまだ誰も試してないわ」
「S3のサイズ、在庫ってある?」
「いや、180からしか在庫してないねん。すぐに来るけど取り寄せよか?」
「ちなみにおいくら…?」
「ちょっと待ってよ…。込み込みで5万円オーバーやな!」
「ひえ~~、マジで~~~?!」
諦めましたよ、ロッソ。

roadsmart_r_01.jpgで、その次に試してみたかったのが、今回実際にチョイスしたDUNLOPのROADSMART。発売当初の雑誌記事で、コンフォート的要素を盛り込んでいると謳ってたので、サスのチープなBuellと組み合わせてみたいな~と思ってたのだ。そん時はTRXだったんだけどね(笑)。

メーカーの説明によると「ゴム配合シミュレーションを駆使した、新配合RSコンパウンドを採用。耐摩耗性ポリマーの採用により高負荷条件下での耐摩耗性を向上させるとともに接地感を高めました。また、超微粒子カーボンが走行初期段階からスポーツ走行に十分なグリップ力を発揮します。さらに高充填シリカによって雨天走行時に必要なウエットグリップも発揮します。」というコンセプトだ。

roadsmart_f_01.jpgいや~~~、多分、1号機の純正を使い切って以来のDUNLOP。10年ぶりくらいになります(笑)。技術の進歩を体感する訳ですよ。
KTCからウチまで、軽く流してみた印象は「しっとり」してます。消しゴムにたとえると、MICHELINはSTAEDTLERのつるっとしたゴム、DUNLOPはMONOのしっとりした柔らかさ。わかりにくいか(笑)?

実際にトレッド面に掌を乗せてみてもしっとりしてるように感じます。ま、今日のところは皮むきも終わらない程度の様子見です。
少し走ってみたらインプレッションしてみますね。

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