あまりにもメリハリのないフロントブレーキのタッチを改善すべく、一番お手軽なパッドの交換をしてみました。
雷電一世号でお気に入りとなっていたカーボンロレーヌのSBK3というパッドなんだけど、既に廃盤になっていてSBK5に進化している模様です。
バイク用品店へ行ってみると、デイトナとメタリカとZCOOとProject μ しか置いてませんでした(笑)。
しかも'98~'のEVOモデルに適合するNISSIN 6ポッド用となると、デイトナの赤パッドとProject μ ECO SPORTSしか選択肢がなかったので、迷わずProject μ ECO SPORTSを購入しました。安かったし。¥2,940っすよ(笑)。
これまでにこのパッドを使ってみたことがないので、とりあえずパッケージの説明を見てみると、
「ストリートレンジでの使用を重視した性能を追及することで究極の低価格を実現。高性能とコストパフォーマンスを兼ね備えた次世代のストリートパッドです。プロジェクトミューが独自の技術で開発した新しいシンタードメタル系パッドは、ローター温度50℃でμ値0.6以上の高い制動力を発揮します。またローターへのダメージを極力抑え、ロングライフを実現。更にメタルパッド特有のブレーキの鳴きを低減させた究極のストリート設計です。
※ステンレスローター専用です。鋳鉄ローターで使用した場合、ローターやパッドの磨耗が通常より早くなる可能性があります。」
って書いてあります。
同じくパッケージにある表には、純正パッド(黒)<スポーツパッド(青)<エコスポーツ(赤)<ハイパーカーボン(橙)と言う順で、摩擦係数が高いと表示されています。
ただし、200~250℃以下ではハイパーカーボンよりもよく効くとされています。


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