タイヤの最近のブログ記事

DUNLOP ROADSMART を使い始めてから3,200km弱走行しました。
この間、街乗り、高速、ワインディング、ロングツーリングと一通りのシチュエーションを走破したので現時点での総合的なインプレをまとめたいと思います。

全体的な印象としては、タイヤの主張が希薄で、悪くいえば感動は薄いんだけど、よく言えばバイクの挙動に集中できます。また、交換当初に感じたタイヤが「丸い」感覚は3,000km以上走っても変わらず、路面からの衝撃をよく効いたダンピングでいなすような感覚です。

dunlop-roadsmart_080815.jpgタイヤの表面はこんなカンジになっています。
写真はリアですが、ワインディングも軽く攻めています。端まで接地はしていますが、トラクションが掛かっているのはセンター/ショルダー/エッジと分けるならショルダー部分に集中しています。軽~~くアブレーションが出ているのがわかるでしょうか。

dunlop-roadsmart_080815_2.jpgワインディングにはビーナスラインでの朝練も含んでいるのですが、この様子を見る限りワインディングで遊び回る程度ならS3にハイグリップタイヤは宝の持ち腐れですね。ツーリングスポーツですらないツーリングコンフォート系のROADSMARTでも、タイヤが破綻するような不安は全くありませんでした。

DUNLOP ROADSMART インプレッション、街乗り編です。

乗り心地がイイという印象は、約1000Km走行後も変わりません。
例えば、マンホールを乗り越えるときなどに、1号機+MICHELINで体に染みついているキックバックを想定して身構えると、拍子抜けするくらいタタっといなしてしまいます。

取り回しも重くないし、交差点レベルの切り返しも極ナチュラル。結構気に入ってしまいました。

roadsmart_r_01.jpgBMJのツーリングには参加できなかったんだけど、そのお出迎えで高速オンリーを450kmほど走ってきたので、DUNLOP ROAD SMARTのインプレ(高速道路編)です。

tire_replace_01.jpg

2号機のタイヤを交換しました。

納車時のタイヤはOEMのDUNLOP SPORTMAX TOURING RADIAL D205。
前後ともにスリップサインが出始めているし、劣化が酷い。

このタイヤ、リアは6000kmくらいで終わっちゃうから、納車時の走行距離が8000km程度だったことを考慮すると、一度は交換されている可能性がある。
でもね、交換後2000~3000kmにしてはちょっと減りすぎのような気もするし。なんつってもフロントはきっと一度も換えてないっぽい減り具合とひび割れ具合。ってことは、10年間履きっぱの可能性大ってことだ。

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