アイソレーターラバーがグスグス(リア周りの違和感 その4)

異常振動の原因特定?

まあ、本当に徹底的に検証しています、異常振動の原因究明
インナーフェンダーロアベルトガードフロントプーリーカバーパニアケースなど、それぞれ個別に付けたり外したりしながら何が干渉しているのかを調べるも、結論は出ず。

そうなってくると、スイングアームが折れた時やエンジンハンガーボルトが折れた時のような、なにかもっと重大なコンポーネンツに問題があるということしか考えられない。

しかし、スイングアームもエンジンハンガーも異常は見られないので、振動の発生源が右のステップ付近に感じることから、右側のを確認してみました。

isorator-sa_03.jpg

本来なら、フレームのスイングアームピポット(実際にはBuellのフレームにはスイングアームピポットはないんだけど)に開けられた穴からアイソレーターの状態は目視できるんだけど、オレはこの穴を利用して装着する、定番のAELLA製M型リンクステップを愛用してるので、ステップを外さないと目視できないんです。しかも、このステップを外すのはちょっと手間なので。

このアイソレーター、2回ほどマイナーチェンジしているので、最終型にコンバートするのが吉かなあ。

アイソレーターは2001年型で最終アップデートされているはず。その際、大型化したアイソレーターと干渉を避けるためにフロントプーリーカバーもその部分に逃げが追加されてるはずなので、コンバートの際にはフロントプーリーカバーにも小加工が要るのでは。

アイソレーターの調達方法も含めて、ちょっと調査します。

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