物欲コーナー:リアサスペンション

EVOモデル用のリプレイスメントリアサスペンション

いわゆるチューブフレーム世代のBuell用のリプレイスメントリアサスペンションを調べてみました。
割と最近までBituboなんかもラインナップにあったんだけど、現在は取り扱い無し。

street_buell_single_ultrasport_1329x700.jpgWorksPerformanceの方は、PMCさんやWebike!さん、Part Online Shopさんなど、国内取り扱いが比較的多いです。
PMCで¥199,500、Webike!で¥189,525、Part Online Shopで¥92,000~105,000。
 


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さて、結構長時間ググって出てきたのが、AST – Advanced Suspension TechnologyOHLINS と同じくオランダのメーカーのようです。

コンプレッションは高速11段階・低速14段階が別々に調整できる最新のタイプで、リバウンド側は15段階。
但し、Buellはダンパー部を逆動作(引く)でダンピングを効かせることになるので、リバウンドが高速11段階・低速14段階、コンプレッション側が15段階ってことになります。
スプリングレートやカラーがオーダーできるみたい。

価格は現地価格で625.78ユーロくらいなので¥84,000くらいですかね。

ブラックのモデルは結構カッコイイ。ただ、プリロードのロッドの取り付けプレートが、ロッドの付近が細くなるデザインだったり、プレート自体が薄く見えるあたりがBuell乗りを不安にさせるんじゃないでしょうか(笑)。

E5C17B95-E0CF-4CDF-947E-0E472AA982D8.jpgシンプルなデザインながら、装着してる人を見たことがないので、結構自己主張できそう。
情報がないっていうリスクも高いけどね(笑)。

日本では正規に取り扱ってるところはないんでしょうか。

BUELL.jpg見たこと無いと言えば、オレはこれを見たことありませんでした。AMORTISSEUR EMC
オリジナルのリンクを介してノーマルのプルタイプから通常のプッシュタイプへとコンバートするキットとセットになっています。

ユニットそのものの耐久性やノウハウは絶対にプッシュタイプの方が勝ってると思うので、そう言った意味では安心感があるのかも。万一の時や、オーバーホール時期が来たら、別のメーカーのユニットに交換もできるしね。


IMG_0316-2.jpg
この手のデザインで、サスがエンジンに対して平行に並ばないのって、好みじゃないんだけど、これは平行度がやや高め?


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とはいえ、リンクの関係で後ろが下がっているし、ノーマルのサスと比べると全体に地面が近くなってるから、荒れた路面や歩道の段差なんか恐怖だなー。
でも、カッコイイぞ。

価格は現地価格で1,100ユーロくらいなので¥148,000くらいかな。  デフォルトはブルーのスプリングですが、有料オプションでブラックも選択可能です。


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純正のプルタイプからプッシュタイプへの変換といえば、上記のAMORTISSEUR EMCより知名度があるのはWilbersですね。とはいえ、インストールした人はオレは独りしか見たことありませんが(笑)。

AMORTISSEUR EMCと違うのは、長いリンクロッドを介してショックを前から後ろに押す仕様です。

しかし、残念ながらWilbersも旧モデルBuell用は既に生産していない様子。

1469.75ユーロで、TWIN MotorcyclesというBuellのパーツを取り扱っているオンラインショップに在庫があるようです(2009年6月19日現在)。日本円だと現地価格で¥198,500くらいですね。

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3 Comments

  1. avatar
    Go-1 6月 20, 2009 4:36 pm  返信

    画像のポップアップと、さらにWilbersも追加してみました。

  2. avatar
    Go-1 6月 18, 2009 10:20 am  返信

    誤字の修正と、ちょっとだけ追加情報を入れて更新しました~。

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