YAMAHA RX-V577とNS-325F

AVアンプ当選

YAMAHA RX-V577雑誌の懸賞でスクリーンセットのプロジェクター EPSON EH-TW5200Sがモニター当選したことから始まった、わがラテンヲヲサカ・ガレージシアター。
今度は別のAV雑誌の懸賞でのミドルクラスのAVアンプ RX-V577が当選しました!
何だろうかこのAV趣味を突っ走れと言わんばかりのラッキーは…。

あ、アンプの上に乗っかってるのはLANのハブです。

SANSUI-AV-H07これまでは、の安いサラウンドセット HTP-S353をAVアンプ兼サブウーファーに、25年ぐらい前に買ったSANSUIAV-H07というダブルデッキ(笑)のコンポにセットのフロントスピーカー S-H07と、センタースピーカーとサラウンドスピーカーも同じく付属SC-H07というセットもののちっこの(笑)を使用した5.1chで使用していました。

スピーカーケーブルはホームセンターで購入した¥80/mぐらいの超安物です(笑)。

SANSUI S-H07SANSUIのコンポは、その暖かみのあるテノール径の太めの音がすごく好みだったんだけど、流石にWデッキ(笑)もCDプレイヤーも壊れてしまい、スピーカーだけ取っておいたものです。

HTP-S353も手持ちのスピーカーも安物のケーブルも、まずは安価に始めて徐々にグレードアップする楽しみ方のためチョイスなんだけど、出鼻を挫く? いやいや、スタートブーストのようにRX-V577が当選しちゃったわけです。

EPSON EH-TW5200ブルーレイプレイヤー BDP-160とRX-V577は有線LANでホームネットワークに接続しています。
DLNAで別の部屋にある機器からの映像をプロジェクターで楽しんだり、PCの音楽をハイレゾ再生に対応させるとともに、WEB経由でファームウェアのアップデートもできます。
これらの機能を活用するために、スイッチングハブを追加しました。

RX-V577のインターフェイスは基本的にダメダメです(笑)。
なんつってもディスプレイが日本語未対応なので、再生中のソースのタイトルやフォルダなどが日本語で表示できません。
しかし、これが最近のトレンドでして専用のアプリを使うとスマフォから大概の操作ができちゃうのです。
もちろんアプリからだと日本語に対応しています。

オレがよく使うのはRX-V577のDLNA経由のハイレゾ対応音楽再生。
メインマシンの自作PCをファイルサーバーにして、スマホからの操作FLACファイルにした音楽を再生しています。
サーバーには定番のFoobar2000を使ってまして、ハイレゾ出力の設定をした上で、PCのスタートアップで起動させバックグラウンドで常駐させています。

こうしておくとPCが立ち上がっていれば、いつでもRX-V577をスマホで操作して、お手軽にFLACファイル(所蔵のCDのリッピングが8割、ハイレゾのDLが2割の現時点で約1200曲)の再生ができちゃうのです。

また、オモシロイ機能がネットラジオ。
これはスマホアプリから好きなネットラジオを選局して本体にプリセットしておくことができ、再生自体はRX-V577が直接WEBから行います。
ラテン系とか、JAZZ、カントリーロックといった、ジャンルとして大好きだけど楽曲の購入にまでは至らない音楽を、BGMとして利用しています。

さてさて、オーディオの方は実はファイルとアンプはハイレゾなのですが、スピーカーはハイレゾ対応じゃありません。
RX-V577は7.1chサラウンドのサラウンドバックスピーカーを切り離して稼働させる「ゾーン再生」と言う機能があります。
スピーカーコードさえ引っ張って行けば別の部屋で2chステレオとして使えるというモノ。
これを利用してBGM用にハイレゾ対応のスピーカーを鳴らしてもイイかも。
でも、映画見るときの7.1chも捨てがたいんだよなあ。

で、まあとりあえず、今の不満はHTP-S353と入れ替えでRX-V577を使っているので、サブウーファーがなくなって映画鑑賞時の低域の迫力が減ったことと、サラウンドとサラウンドリアのスピーカーサイズが小さすぎて効果が薄いこと。

今フロントに使っているSANSUIのS-H07をサラウンドスピーカーに回したらどうだろ?
その代わりフロントに代替えのスピーカーが必要になるけど。

YAMAHA NS-325F某オクをさまようこと数週間、手頃そうなスピーカーを見つけて手頃な値段で落札できました。
YAMAHA NS-325F。AVアンプと同じYAMAHA製なので基本的に相性は悪くないはず。
325Fの”F”はフロントの”F”で、もともとホームシアター向けですが、音楽再生にも気を配られた製品で、オレの使い方にバッチリです。
色は写真のチェリー。2005年9月発売(¥80,000)。

トールボーイ型で、大きさはスピーカー台に乗せたS-H07とほぼ同じ。
計画通りS-H07はサラウンドに回すのですが、スピーカー台に乗っけて座席の両脇に置くとなると、ちょっとスペースを喰うので天井から下げることにしました。

YAMAHA NS-C200さらに、これまた5.5cmほどのフルレンジが2つ着いているだけの小さなセンタースピーカーも、もう少し大きなモノに交換。
ハードOFFにて、YAMAHA NS-C200が¥5,000で出ているのを発見。色もちょうどNS-325Fと同じチェリーで即決ゲット。
2ウェイ・バスレフ型で、13cmのウーファーが2つと、3cmのドームツィーターの組み合わせです。
重さもずっしり7kgもあります。2000年8月発売(¥20,000)。

 ONKYO SKW-310もう1個ハードOFFで買ったのがサブウーファー。
こちらはONKYO SKW-310というモデル(リンク先は上位モデルSKW-320)で、16cm×2のデュアルドライブ式のアクティブサブウーファーです。
音楽用とシアター用の切り替えスイッチが付いているところも購入動機で、お値段こちらも¥5,000。
1997年10月発売(¥35,000)。

このウーファーを追加したおかげで、フロントスピーカーから無いはずの低音が鳴っているような錯覚がします。

サラウンドリアを除くスピーカーは天井からケーブルを取り回しています。
これはラテンヲヲサカ・ガレージシアターが我が家の玄関を兼ねているためで、床に這ったケーブルにいつも注意が配られるとは到底思えず、引っかけられて機器が壊れるのも、家族が怪我するのもイヤなので。

ただし、その分ケーブルは10Mほど余分に要ることになります。
できるだけチープに始めて、じっくりグレードアップさせていく予定の我がAVホビーのテーマに則って、そこそこイイ音で安価なスピーカーケーブルを探したところ、CANARE(カナレ)というメーカーの 4S6 4芯スピーカーケーブルが、¥108/m(税込み)というリーズナブルかつ、AV趣味の人達のブログでも結構評判がいい。
全部で40M程も要るので、コイツに決定です。

また、新しくしたフロントとセンターはバナナプラグに対応しているので、ついでに購入しました。
どちらもバイワイヤリングには未対応なので、4芯だと2本ずつ1つの端子に繋ぐことになり、太くなってしまってネジ止めだと収まりが悪いし。
バナナプラグって初めて使ってみたけど、これは便利だわ。

サブウーファーはaudio-technica AT-DV64A の5Mを2本繋げて天井から取り回しています。
このケーブルもコストパフォーマンスがイイと好評っぽかったので選択しました。

まー、ぶっちゃけ、ホームセンターで¥80/mの激安ケーブルでも、S-H07とSKW-310で十分気持ちのいい暖色系の音が鳴ってるし、これを激安とは言えオーディオ向けに作られたケーブルに交換しただけで、現状音質的にはハイハットの聞こえ方ちょっと抑え気味なこと以外、特に不満は無いです。

サラウンドスピーカーはまだ入れ替えてないんだけど、NS-325FとS-H07を聞き比べてみると、全く違う音がします。
音圧的にはボディの小さなS-H07の方があるようにさえ感じるんだけど、NS-325Fはちゃんと各ユニットが鳴ってるのが確認できます。
いや、当たり前なんだけど、S-H07はウーファーしか鳴ってないように感じるんですよね。
まあ、劣化してるのかもしれないけど。
それにしてもブーミーではない暖色系の音で、低音もサブウーファー無くてもイイかな?ぐらいにイケてます。
あ、BGMを鳴らしているときの感想で、サブウーファーの切り替えスイッチはmusicにしています。
鳴らしてみたのはネットラジオのJazzと、PCをサーバーとしたFoobar2000経由でのFLACで、STING、GOTCH、宇多田ヒカル、Superfly、Mr.Reality、Orianthiなどなど。

確かに、せっかくのハイレゾは、その本領を発揮できないスピーカーに繋がれているので、まだまだ未知ではありますが(笑)。

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